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組織・経営管理 - コーポレートガバナンス、リスクマネジメント

ROE 経営

No.378 2001年10月号

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今月の視点

株主価値重視の経営の一環として株主資本利益率(ROE)を経営指標として採用する企業が増加している。 ROEは株主の持分である株主資本の生産性を直接的に測定するものとして古くから使用され認知度が高い。また、経済付加価値(EVA)などに較べて格段にシンプルで分かりやすいという利点がある。
しかし、ROE目標を対外的に公表しその達成・維持を図ることが経営方針として何を意味するかについて、充分に吟味されていない場合もある。

ROEを経営の中核指標におくことの意味と留意点について考えてみたい。

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