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組織・経営管理 - コーポレートガバナンス、リスクマネジメント

コンプライアンス経営の確立

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なぜ、コンプライアンス経営が必要か

  • 企業経営の存続を揺るがす不祥事を未然に防ぐ。
  • 事業活動に関わる法律を遵守し、「社会的責任」を遂行する。
  • 自社の価値基準を社員に徹底することで、強固な組織風土を作る。

コンプライアンス経営の確立には

  • 役員および社員が日常業務の中で正しい意思決定ができるように、 企業として遵守すべき規範やルールを定め、維持される体制を構築することが不可欠である。

コンプライアンス経営体制の3つの柱

・規範・基準の整備
経営理念、倫理綱領・規範/行動基準/規程・マニュアルなど遵守すべき規範・ルールを定める。
・遵守体制の確立
基準遵守のための組織・責任体制/教育/内部監査/連絡相談窓口を定める。
・問題解決手順の設定
トラブルが発生した場合の処理体制/処理手順を定める。

<コンプライアンス経営の概略図>

コンプライアンスの要素
法令、業界ルール
国際規格
会社の価値基準
規則・ルール
社会的規範
社会常識

コンプライアンス経営
コンプライアンス経営体制
規範・基準の整備
遵守体制の確立
問題解決手順の設定

実行
規範・基準の遵守
体制の運用
発生した問題の処置

  • 不祥事の防止
  • ステークホルダー
    (利害関係者)の満足
  • 社会的責任の遂行
  • 問題の早期解決

企業イメージの向上

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